不定詞の名詞的用法 to + 動詞の原形

不定詞 infinitive

「 to + 動詞の原形 」で表される 「不定詞」は、名詞、形容詞、副詞の3つの品詞の働きをします。

不定詞の名詞的用法は、「 V すること 」という意味の名詞としてつかわれます。

例文1)
To master a foreigh language is difficault for us. 外国語を習得することは、私たちにとって難しい。
イコール
It is difficult for us to master a foreign language. 外国語を習得することは、私たちにとって難しい。

なるほど。意味のない、it の登場ですね。
そういえば、不定詞は、普通に使っています。結構覚えているのかな?

こと、ため、べきって中学校では、教えてましたね。

意味のない it のことを、「 形式主語 」または「 仮主語 」というようです。これも普通に使っていますね。

例文では、不定詞の前に for を置いていますね。これは、「だれだれが」「だれだれにとっての」というような意味の「 不定詞上の主語 」を示しています。
不定詞の意味上の主語を置きたいときは、不定詞の前にforを使います。

文法的には、
It is ・・・ for ~ tp V    ~が V するのは・・・だ
という意味を持つ不定詞を使った構文になります。

例文2)
Her help made is possible for us to finish the work. 彼女の助けによって、私たちは仕事を終わらせることができた。

これは、形式目的語のit という用法です。

形式目的語のit の使い方わからないよぉ!((+_+))

I want GaGamilano.
Bought me someone!
Please!